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外なる異物とはコクーンに住んでいる人たちがパルスに関するものを総称して言っているものである。パルスから来たもの、パルスにあったもの。パルスからやってきたものなど。クリスタルからも外なる異物は作られるようだ。コクーンにとってはあってはいけないものである。
画像の物体が外なる異物であるが、ライトニングたちがなにをしようとしているかは不明。破壊しようとしているのか、それとも聖府軍が破壊しようとしているところを妨害しようとしているのかはわからない。ライトニングたちにとって、守るべきものなのか、敵となるものなのか。。。
コクーンはわざわざパルスに行ってまで外なる異物を破壊するとは思えないので、画像はコクーンの内部に外なる異物があると思われる。すぐに破壊していないところを見ると、何か理由があるのかもしれない。。。

FF初期の頃から召還獣として活躍しているシヴァ。今回も登場するが、なんとシリーズ初の姉妹として登場する。これまでに登場するのがわかっているイフリート、カーバンクル、セイレーンと違い、召還獣として以外の役割が公表されている。
姉妹が合体をしてバイクになるのである。上記の画像はバイクに変身する過程の様子である。バイクらしく、背中にはタイヤがあり、胸にはメーターのようなものまでついている。バイクの動力はクリスタルに影響を受けている特殊エネルギーらしい。クリスタルの謎が深まる。
他の召還獣にもバイクのような機能がついているのかもしれない。
公開された映像ではスノウが召還している。スノウしか召還できないのか、パーティー誰でも召還できるのかはわからない。シヴァの周りにある水は凍らせてから攻撃をするようだ。おそらくダイヤモンドダストのようなものであろう。
さらなる召還獣の発表が待たれる。
クリスタルはファイナルファンタジーの象徴ともいえる存在である。クリスタルを巡って物語が進んでいくことが多く、輝きを放っている。しかし今回のクリスタルは善なのか悪なのかがわからない。
コクーンにとってのクリスタルは、人々が住むために必要な生物などを生み出すのに役立っている。
パルスでは外なる異物というコクーンにとっては脅威となる存在を生み出す。
これらの2種類のクリスタルは同じものなのか、それともFF4のように光と闇のクリスタルのように裏表があるのかもしれない。
コクーンにもパルスにも必要な存在であり、人々の生活にはなくてはならないものである。機械などの動力にもなったり、シヴァのバイクの動力にも必要である。ライトニングを人類の敵として選んだと言われているので、自ら意思を持っているとも考えられる。
これだけ多くのことに影響しているので、クリスタルを中心に物語が進んでいくことは間違いないだろう。この存在がコクーンとパルスのような悪い関係を作っているのかもしれない。

ライトニングは元々聖府軍の高官であったが、何かしらの理由で今は聖府に追われている。ヴァニラをパルスの追放から助け出しているのはライトニング達だが、それが原因で追われているのか、助け出す前から追われているのかは不明。
ヴァニラだけでなく、パルスへ護送する列車に乗っている人物も救っている。
ライトニングは聖府軍にいたときに高官を辞めるほどの出来事を体験したと思われる。自責の念にかられている様子や、聖府軍の兵士をためらいもなく倒していることからもわかる。

聖府軍には、一般兵のほか、強力な兵器やモンスターをも配下に従えるほどの軍事力が強力である。そんな中で、ライトニングに話しかけているのは、一般兵とは比べ物にならないほどの強さを感じさせる特殊戦術師と呼ばれる士官クラスの兵士である。
このことからも聖府がライトニングを重要視していることがわかる。
何らかの秘密を握られているのかもしれない。

聖府はコクーンを統治していて、パルスに影響を受けたと思われる人物をパルスへ追放している。
なぜヴァニラが追放者に選ばれたのかはわからない。明るく振舞ってはいながらも時折見せる悲しい表情がヴァニラの運命を物語っている。

そして聖府軍を指揮している人物として金髪のロングヘアーの女性が公開された画像から見てとれる。
彼女はめがねをかけており、剣を所持している。服装は胸元が開いている様子である。雰囲気からも聖府軍の中でもそれなりの重要なポジションであると思われるが、パルスに護送するような仕事をしていることから、聖府にはもっと偉い人物がいると予想できる。
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