ファイナルファンタジー13 FF13攻略指南館Top >  FF13の世界

外なる異物

外なる異物

 

外なる異物とはコクーンに住んでいる人たちがパルスに関するものを総称して言っているものである。パルスから来たもの、パルスにあったもの。パルスからやってきたものなど。クリスタルからも外なる異物は作られるようだ。コクーンにとってはあってはいけないものである。

 

画像の物体が外なる異物であるが、ライトニングたちがなにをしようとしているかは不明。破壊しようとしているのか、それとも聖府軍が破壊しようとしているところを妨害しようとしているのかはわからない。ライトニングたちにとって、守るべきものなのか、敵となるものなのか。。。

 

コクーンはわざわざパルスに行ってまで外なる異物を破壊するとは思えないので、画像はコクーンの内部に外なる異物があると思われる。すぐに破壊していないところを見ると、何か理由があるのかもしれない。。。

召還獣 シヴァ

シヴァ

 

 FF初期の頃から召還獣として活躍しているシヴァ。今回も登場するが、なんとシリーズ初の姉妹として登場する。これまでに登場するのがわかっているイフリート、カーバンクル、セイレーンと違い、召還獣として以外の役割が公表されている。

 

姉妹が合体をしてバイクになるのである。上記の画像はバイクに変身する過程の様子である。バイクらしく、背中にはタイヤがあり、胸にはメーターのようなものまでついている。バイクの動力はクリスタルに影響を受けている特殊エネルギーらしい。クリスタルの謎が深まる。

他の召還獣にもバイクのような機能がついているのかもしれない。

 

公開された映像ではスノウが召還している。スノウしか召還できないのか、パーティー誰でも召還できるのかはわからない。シヴァの周りにある水は凍らせてから攻撃をするようだ。おそらくダイヤモンドダストのようなものであろう。

 

さらなる召還獣の発表が待たれる。

クリスタル

クリスタルはファイナルファンタジーの象徴ともいえる存在である。クリスタルを巡って物語が進んでいくことが多く、輝きを放っている。しかし今回のクリスタルは善なのか悪なのかがわからない。

 

コクーンにとってのクリスタルは、人々が住むために必要な生物などを生み出すのに役立っている。
パルスでは外なる異物というコクーンにとっては脅威となる存在を生み出す。
これらの2種類のクリスタルは同じものなのか、それともFF4のように光と闇のクリスタルのように裏表があるのかもしれない。

 

コクーンにもパルスにも必要な存在であり、人々の生活にはなくてはならないものである。機械などの動力にもなったり、シヴァのバイクの動力にも必要である。ライトニングを人類の敵として選んだと言われているので、自ら意思を持っているとも考えられる。

 

これだけ多くのことに影響しているので、クリスタルを中心に物語が進んでいくことは間違いないだろう。この存在がコクーンとパルスのような悪い関係を作っているのかもしれない。

聖府とライトニング

聖府に追われているライトニング

 

ライトニングは元々聖府軍の高官であったが、何かしらの理由で今は聖府に追われている。ヴァニラをパルスの追放から助け出しているのはライトニング達だが、それが原因で追われているのか、助け出す前から追われているのかは不明。
ヴァニラだけでなく、パルスへ護送する列車に乗っている人物も救っている。

 

ライトニングは聖府軍にいたときに高官を辞めるほどの出来事を体験したと思われる。自責の念にかられている様子や、聖府軍の兵士をためらいもなく倒していることからもわかる。

 

 

聖府と武器

 

聖府軍には、一般兵のほか、強力な兵器やモンスターをも配下に従えるほどの軍事力が強力である。そんな中で、ライトニングに話しかけているのは、一般兵とは比べ物にならないほどの強さを感じさせる特殊戦術師と呼ばれる士官クラスの兵士である。

 

このことからも聖府がライトニングを重要視していることがわかる。
何らかの秘密を握られているのかもしれない。

聖府と金髪女性

バニラ護送

 

聖府はコクーンを統治していて、パルスに影響を受けたと思われる人物をパルスへ追放している。
ヴァニラはコクーンの人間だが、パルスに影響されたと認められたためか聖府に棺のようなものとともに護送されている。


なぜヴァニラが追放者に選ばれたのかはわからない。明るく振舞ってはいながらも時折見せる悲しい表情がヴァニラの運命を物語っている。

 

 

聖府軍

 

そして聖府軍を指揮している人物として金髪のロングヘアーの女性が公開された画像から見てとれる。
彼女はめがねをかけており、剣を所持している。服装は胸元が開いている様子である。雰囲気からも聖府軍の中でもそれなりの重要なポジションであると思われるが、パルスに護送するような仕事をしていることから、聖府にはもっと偉い人物がいると予想できる。

ファルシとルシ

スノウと烙印

 

ファルシはコクーンを創造したものであり、クリスタルを守っている。
ルシはファルシに選ばれたものであるが、使命と烙印を背負う者として呪われているとされている。ヴァニラとスノウはルシとされているが詳細は不明。

 

ルシにはその使命とともに、体のどこかに烙印が刻まれる。スノウの左腕には刻印のような模様が刻まれていることがわかる。
ヴァニラの身体のどこかに烙印が刻まれているのであろう。

 

スノウはルシに与えれた使命をコクーンを守ることと考えている。考えているということは、具体的なことはファルシには教えられていないということである。このことから、ルシはファルシに良いように扱われているとも考えられる。

ヴァニラの使命とビジョン

ヴァニラとヴィジョン

 

すでに公開されている映像の中で、ヴァニラはビジョンを視たと言っている。ビジョンはファルシがルシに使命を伝える手段で、映像のようなものだと思われる。ヴァニラはファルシに選ばれたルシであるためにこの映像を視ることができたのであろう。

 

しかし行動を供にしていたライトニングとスノウもビジョンを視ることができている。ただ内容はヴァニラとは違い、把握できていないようだ。

 

「見る」ではなく「視る」と表現されていることからも、映像として見るだけではなく、そこから自分たちで考察して意味を理解しなくてはいけないのであろう。もしくは、頭の中に働きかけて、実際の映像としては見ることができないのかもしれない。

 

このビジョンを視て、ルシであるヴァニラは使命を与えられているのかもしれない。

召喚獣

現時点でわかっている召還獣は3体。今回の召還獣は呪われたルシを救うものとされており、戦闘以外でも重要なポジションであることが伺われる。

 

カーバンクル

 

カーバンクル

 

飛空挺のようなものから無数に降り注ぐディスクの雨。そのディスクをルシの少女が手に取ると、ディスクに光輝く紋様のような光がでてきて、その光と回転しながらカーバンクルが登場してくる様子が公開されている。ルシの少女とはヴァニラのことである。額には赤い宝石がついていて、貴族のえりのような衣装を着ている。
これまではパーティーメンバー全員にリフレクをかけていたが、今回はどのような技を出すのであろうか。

 

 

セイレーン

 

セイレーン

 

暗い水の中から浮かび上がり、ハープを弾いている様子が公開された。きれいな翼を見にまとっているセイレーンは戦闘以外でも活躍しそうである。以前はサイレスをする召還獣として登場したが、今回はどうなるのだろうか。

 

 

イフリート

 

イフリート

 

初期の頃から登場している召還獣イフリート。今回も従来のシリーズ同様、体に火をまとい、地獄の火炎と思われる技を繰り出している映像が公開されている。いつも重要な場面で登場することが多いイフリートは今回はどのような場面で登場するのであろうか。

コクーンとパルス

ファイナルファンタジー13の世界にはコクーンとパルスといわれる二つの世界がある。

コクーンは理想郷と呼ばれ、パルスは下界と呼ばれている。コクーンを管理している機関として聖府があり、コクーンを築いた者としてファルシがいる。そしてクリスタルがコクーンを守っている。

コクーンにはさまざまなものがからんでおり、複雑に絡み合っている。

 

 

パルス

 

○パルス

空中都市にあるコクーンの周りにある地上の下界世界。パルスに行った人間は誰一人戻ってきていないようである。人がいるかどうかもわからず、脅威の存在である。外なる異物と呼ばれる人々に脅威を与えるものがあるとされている。

 

○コクーン

下界のパルスから人類を守るためにファルシによって作られた。繭のようなもので囲まれている空中都市である。聖府に管理されているためにパルスからの被害もなく、繁栄していた。しかし、最近はパルスの脅威を感じるようになっており、危険な状態になってきている。

 

○聖府

コクーンを管理している機関。コクーンの繁栄を守っており、パルスにあるといわれている外なる異物の影響を受けた人間をパルスに移住させると言っている。飛空挺や武器などをたくさん所持している。謎の多い機関でもある。

 

○クリスタル

さまざまなものを生み出す存在であるが、謎だらけのものである。コクーンはクリスタルによっても守られている。主人公ライトニングを世界を破滅させる人類の敵として選んだ。外なる異物もクリスタルが生んだようだ。

ファイナルファンタジー13 FF13攻略指南館Top >  FF13の世界

▲FF13の世界トップへ



  • サイト内で使用されている画像の著作権は、すべて株式会社スクウェア・エニックスに帰属します。
  • FINAL FANTASY XIIIは株式会社スクウェア・エニックスの商標です。